現在、左脚が末期の状態で、年齢が若い為人工関節にすべき所を先延ばししている状態です。
今まで、颯爽と歩く人を見て、どうして私はあんな風に生まれなかったのだろうと恨んだ事も多々ありました。が、のぞみ会北陸支部設立に微力ながら加わり、同じ病気と戦う方々と出会い、そこで皆に励まされ勇気付けられました。健康であったら出合うことの無かった方々で、この時ばかりはこの脚に感謝しました。これからの北陸支部が私のように1人で苦しんでいる人たちの心の支えとなってくれる様祈っています。
副支部長 黒田由美子(富山県) |
痛みで、精神的にも肉体的にも限界まで追い詰められ職も手放し、夜眠る時このまま朝目が開かなければよいのにとさえ思うくらい辛い日々を過ごしました。30代後半で年齢的にも早かったのですが、今しか出来ない事、家族にしてあげられる事を考え人工関節置換を松本先生にお願いしました。今は縁があり新たな職を得て、主人や娘達と日々の平凡な生活を楽しんでいます。学校の行事に参加するなど当たり前のことを当たり前に出来る幸せをかみしめています。先の事を考えると不安はつきませんが、「今」を大切に暮らしていきたいと思っています。これからもよろしくお願い致します。
副支部長 大岩幸子(石川県) |
3年前、RAO手術を受けましたが、予後が悪く、また、子供が2歳前後で、育児まっただなかでした。
半年後、のぞみ会の存在を知り、即入会させて頂きました。その後、2度目の手術を受け、お陰様で今は元気に過ごさせてもらっています。
最近、「斉藤さん、のぞみ会の方ですか」と声をかけて下さる方がありました。
北陸支部が出来て1年、私自身はまだ未熟なのですが、同じ悩みを持つ変股症の方達のために何か少しでもお役に立たせて貰えればと思っております。
副支部長 斉藤順子(福井県) |
6年前、50歳で両側人工関節置換をした。この出会いを、より良く生きていく支えにしたい、という期待を持ってお仲間に入れて頂いた。
今、こうして形ができた会の、活動の中で広がる世界を大事にしたい。なだめなだめ末永くあれと願う我が股関節の如く、永く心穏やかで心楽しいお付き合いになることを願っている。富山県射水市に住んでいるが、お陰様で、石川、福井も近く感じられるようになったことを喜んでいる。ありがとうございます。
幹事―会計兼任― 田保茂子(富山県) |
平成6年に左股関節(RAO)の手術をを受けました。当時変形性股関節症の知識もなく、不安な気持ちで健康雑誌などを読んでいたことを覚えています。そんな中、のぞみ会を知り入会、様々な知識や同じく頑張る仲間の存在を知って、とても勇気づけられました。
北陸にも支部があったらなぁとおもっていた矢先、金沢の医療講演会を聞き、仲間入りさせていただきました。昔の私のように不安を感じている人に少しでも役立てればと思います。よろしくお願いします。
幹事 松井いづみ(石川県) |
足が悪いので、立ち仕事はできない、長く歩けない、しゃがめない、重い物持てない・・・etc. そんなこんなで職場の旅行にも行かなかった私が28年ぶり(新婚旅行以来)に飛行機に乗り、東京での「のぞみ会総会」に出席しました。
残りの人生に対して、あれもできない、これもできないと否定するのではなく、あれもできる、これもできると肯定することへ、変換の意識をもつことを心がけようと思っています。これからもよろしくお願いします。
書記―事務局補佐― 白尾章子(石川県) |
数少ない男性会員のひとりが監事として支部に少しでも貢献できればうれしい限りです。
北陸支部は皆様の支部です。会員におかれては、支部の事業への参加はもちろんですが、こんなこと・あんなことをやって欲しい、などを気軽にぜひ提案していただきたい。
今後、役員として活動していただければさらにいいことだと思います。
監事 小林茂勝(富山県)
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平成16年3月、左変形性股関節症との診断を受け、いずれ手術かと云われ戸惑っていた時、NHKテレビで荒井紀代さんが「変形性股関節症の治療」の講演会のお知らせをしておられるのをみました。情報を知りたく、同年10月の松本教授の講演会に出席。これから一生の付き合いと思い、18年3月にのぞみ会に入会し、交流会にも出席。今の私に必要なのが「筋力強化」だと知り、水中ウォーキングに専念。手術はせずに3年経過しました。
監事 中田光江(石川県) |